猫森集会 第4回(2005年)9月17日~9月25日

中秋の名月を挟んだ4回目の猫森集会。ゲスト陣との豪華な演奏に加え、笑いの絶えないトークも満載。実りの秋、収穫の秋にふさわしいものとなりました。

2005年9月19・20日(祝・月)(火)

Bプログラム 

セットリスト

2005年9月19・20日(祝・月)(火)Bプログラム
ゲスト:栗コーダーカルテット(リコーダー)

  1. すずかけ通り三丁目
  2. お昼寝宮・お散歩宮
  3. 夢の逆流
  4. カイの迷宮
  5. 岸を離れる日
  6. 向こう側の王国
  7. ウサギ穴
  8. 雨のアタゴオル
  1. 人生は一本の長い煙草のようなもの
  2. アトカタモナイノ国
  3. そっくりハウス
  4. 猫のみた夢
  5. 月が誘う
  6. クルル・カリル(扉を開けて)
  7. 空からマリカが
  8. さよならのかわりに
アンコール
  1. 鳥は鳥に

回顧コメント

 谷山さんから最初に飛び出したのは「谷山浩子における物語組曲の変遷でお送りします」との言葉。その言葉通り、テーマ曲やそれに準ずる曲が年代別に演奏されていきます。これは今までにない新しい取り組み!

 この日は、前半が谷山さんと石井AQさんとのコンビで、後半はゲストの栗コーダーカルテットをむかえての2部構成。前年(2004年)のクリスマスコンサートで共演した縁で今回のコラボが実現したそう。リコーダーだけの編成に馴染みのないお客さんも、曲がはじまるとあっという間に独特の世界に引き込まれてしまったのが印象的でした。

 誰もが子どもの頃に吹いたことがある身近な楽器、リコーダーがあんなにも多彩な音色を紡ぎだすのかということに驚いたという方も多かったのではないでしょうか?トークコーナーでは、今までに目にしたことのない、様々なリコーダーの解説に谷山さんをはじめ、みなさん興味津々。懐かしさと素朴さを感じさせるプログラムになりました。

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